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zoom RSS 12月の読書

<<   作成日時 : 2017/01/02 10:04   >>

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12月に読んだ本を、読書メーターのサイトで作成して見ました。


以前は、図書館で本を借りて読んでいたので、2週間の貸出期間中に2冊のペースで読んいましたが、


タブレットを購入してからは、マイペースで読むようになりました。(笑)


自分のペースで、ゆっくり読むようになった分、読書量が少し減少しました。(*^^)v


下記が読書メータで作成したまとめです。


2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:915ページ
ナイス数:54ナイス

晏子〈第4巻〉 (新潮文庫)晏子〈第4巻〉 (新潮文庫)感想
第1巻〜第4巻を読み終わりました。中国春秋時代の斉の政治家の歴史小説。父・晏弱、子・晏嬰(晏子)の2代に渡り、斉の君主に仕えた。君主の命令と云えど、間違っていることは、直接否定するのではなく、その理由をたとえなどで諌言し教育する。その言葉が今もことわざなどになって残っている。そのような話がたくさんあり、面白かったです。
読了日:12月11日 著者:宮城谷昌光
田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得感想
100の言葉、読みました。なるほどというものもたくさんあるが、当然というものもたくさんありました。そのなかで新聞で信用できるものは3つあり、死亡記事、株の値段、それにテレビの案内であると。これは今でも同じで、ネットの情報にも言えるかも知れませんね。次は、石原慎太郎さんの「天才」を読んでみたいと思います。
読了日:12月24日 著者:
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
ベストセラー本ということで読んでみました。表題からは想像できない内容でした。病院で拾った1冊の文庫本、それはクラスメイトの女子が難病との戦いを書いた日記、共病文庫。そこから始まる性格が全く正反対の男女の恋愛。病気ではなく犯罪に巻き込まれて亡くなった彼女が共病文庫に綴った彼に対する遺書。読んでいて不覚にも泣いてしまいました。
読了日:12月28日 著者:住野よる

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