楽譜の電子化

購入した本の楽譜を電子化してみた


最近、プロの音楽家のアンサンブルをYoutubeなどで見ていると、


譜面台には紙の楽譜ではなく、タブレットが置かれているのをよく見かける。


調べてみると、「Piascore - スマートデジタル楽譜リーダー」という


日本の会社が開発した楽譜ビューアが世界的に使われているようだ。


このアプリケーションは、無料で利用可能だ。(メトロノームなども課金すれば利用可能)


そこで、楽譜の電子化にチャレンジすることにした。


今回、購入したジブリの楽譜本は、殆どの楽譜は3~4ページあり、演奏時に


途中で楽譜をめくる必要がある。Piascoreは、スピードを設定すると


楽譜が自動スクロールできる。顔認証機能のあるiPad Proでは、


ジェスチャー(ウインク、眉をあげるなど)で譜めくりが可能である。


また、楽譜に書き込みもできる。購入した楽譜本は、「ドレミのふりがな」が


ついているので、つい楽譜を読まないでふりがなを見てしまう。


ト音記号の楽譜は読めるが、ヘ音記号はスラスラとはいかないが、ふりがなを


消去して練習しないと読めるようにはならない。


早速、ふりがなを白ペイントで消去した。


楽譜の取込方法を、備忘録として記載する。


楽譜の撮影は、iPhoneの「Scannable」(iPadでは片手で撮影ができないので)を使用


Scannableアプリを起動し、


1.アプリ「Scannable」で楽譜を最初から最後まで撮影
 (中央の白い丸(赤矢印)がシャッターボタン)
IMG_1072.jpg

2.撮影後、文書名が「Scannableの文書」になっているので、タップし曲名を入力
IMG_1073.jpg

3.取り込んだ画像の右下の黒丸(赤矢印)をタップすると、編集メニューを表示
IMG_1074.jpg

4.ページ毎に「切り取り」をタップし、表示される青枠を移動し必要な部分を切り取る
IMG_1075.jpg
IMG_1076.jpg

5.「送信」をタップ後、「共有」をタップし、Googleドライブをタップ
 (iPadへは、Googleドライブを経由し取り込む)
IMG_1077.jpg
IMG_1078.jpg
IMG_1079a.jpg

6.Googleドライブのアカウントをタップ
IMG_1080.jpg

7.アップロードする楽譜をタップすると、送信完了を表示
IMG_1081.jpg

次は、iPadの「Piascore」を起動し、


1.「楽譜の入手」タブで「Google Drive」をタップ
IMG_0157.jpg

2.取り込む楽譜をタップ
IMG_0158.jpg

3.ダウンロード完了メッセージを表示し、終了
IMG_0159.jpg

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